国内大学視察研修
この研修は、英語プログラムを実施している国内大学に訪問し、研究室訪問、模擬講義の受講や入試説明会に参加することで、進路実現やキャリア形成に役立てる機会を提供することを目的としています。
名古屋大学(1日目)
留学生の一人がキャンパスを案内してくれました。図書館を見学したり、LED の応用やソーシャルメディアに関する展示を見たりしました。学校の雰囲気はとても静かで清潔で、勉強するのにとても良い環境だと感じました。(生徒コメント)


筑波大学(2日目)
校内の敷地は広々としており、落ち着いた雰囲気を感じました。 BPGIの説明では、実際に教授の先生方による講義を受け、プログラムにおける選択肢の幅広さを知ることができました。TISS,TILESの説明では、それぞれの教科を選択している筑波大学の生徒の方々とのお話を通じて、教科の特徴をより詳細に捉えることができました。また、昼食時にはHiGAの卒業生の先輩方にお話しを伺い、進路選択について相談に乗っていただきました。(生徒コメント)



法政大学(3日目AM)
東京の中心部に位置する法政大学を訪問しました。現役学生から課外活動、イベント、通学、授業、キャリアサポートなどについてのお話を伺い、法政大学での学生生活の具体的なイメージをつかむことができました。その後のキャンパスツアーでは、講義室や自習スペース、学生の通学風景、そして最上階からの景観を見学しました。今回の訪問を通じて、法政大学の学生生活や将来の可能性について、より深く理解を深めることができました。(生徒コメント)


早稲田大学(4日目PM)
大学が提供している様々な英語学位プログラムについて知ることができました。大学の学生に対する手厚いサポートシステムや、卒業後のキャリアについても学びました。特に、英語学位プログラムの一つである国際教養学部では、リベラルアーツの学びに沿って、様々な分野の学習をすることができることがわかりました。自分の興味のあるコースを履修することで、学生は幅広い分野に触れ、様々なキャリアについて考えることができます。(生徒コメント)


上智大学(4日目)
東京都心に位置する上智大学を訪問しました。最初に、英語で学べる各種プログラムについて説明を受け、それぞれの学部・学科が提供する学びの内容、学習成果、そして国際的な機会について詳しく知ることができました。加えて、出願要件やプログラムの構成、学生へのサポート体制についても丁寧に説明していただき、上智大学で学ぶことの全体像を理解する助けとなりました。(生徒コメント)







