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荒瀬 克己

問いをたいせつに
英語の疑問詞の頭文字をとって、5W1Hということをご存じでしょう。さまざまなものに対し、自分で疑問文をつくってみるとどうでしょうか。わりあい簡単に答えの出るもの、そうでないもの、そもそも疑問文がつくりにくいもの、つくった疑問文に疑問が生まれるもの……。やっと答えが出たと思ったのに、それがまた新たな疑問を生むこともあります。とてもやっかいですが、苦労する分、多くのことに出会えそうです。
いろいろな物事や現象に対しても、自分に対しても、自分の問いを持つことがたいせつです。そして、実際にやってみることがたいせつです。さらに、それを振り返ることがたいせつです。その問いをだれかに伝えて一緒に考えることもまた、たいせつです。
問うことから始めて、学び続けてください。