3月14日(土)、これまでお世話になった多くの方々の御臨席を賜り、第5回の中学校卒業証書授与式を挙行しました。
これまでお世話になりました全ての皆様に、改めてお礼申し上げます。卒業生39名は、本日で3年間過ごした本校から飛び立ち、次のステージに進むことになります。
式辞の中で吉村校長は、ロジャー・ベーコンの「Knowledge of languages is the doorway to wisdom.(言語の知識は英知に至る扉である)」を引用しながら、AI全盛の時代において言語運用能力等の資質・能力を今後も磨いていくことへの期待を、卒業生に託しました。
卒業生答辞では、代表生徒が、毛利元就の「三矢の訓」を例えにしながら、共にさまざまなことを乗り越えた仲間たちに感謝の気持ちを伝えました。
中学校3年間で築き上げた土台を基にして、4月から始まる高校生活で自分自身にさらに磨きをかけ、世界中のどこにおいても地域や世界の「よりよい未来」を創造できるリーダーとして活躍してくれることを期待しています。









