広島県⽴広島叡智学園中学校・⾼等学校ご支援のお願い採用情報

学校概要

School overview

学校概要

校名 広島県立広島叡智学園 中学校・高等学校
HiROSHIMA GLOBAL ACADEMY
設置形態 併設型中高一貫教育校
課程・学科 全日制課程普通科
国際バカロレア・中等教育プログラム(IB・MYP)
学校規模 中学校1学年40人
※授業は基本的に1クラス20人程度で実施
寄宿舎 設置(全寮制)
卒業資格 日本の高等学校の卒業資格
※世界的に評価の高い国際教育のディプロマ・プログラムを導入することを検討

School song

校歌

歌詞について

広島叡智学園が建てられた土地は,かつて地域住民による干拓事業によって開かれ,その苦難を描いた物語が演劇を通して地元小学校の児童たちに語り継がれている。この歌詞は,未来の繁栄を願って干拓に関わった人々や広島叡智学園の設立に携わった人々の思いを受け継いだ者として,叡智学園の生徒がグローバルな視野に立ち,地域に根ざした心を大切にし,社会の持続的な平和と地域や世界のより良い未来を創造するリーダーとして国際社会に貢献することを目指した学校のビジョンを表している。また英語の歌詞においてそれぞれの行の最終単語は韻を踏んでいる。

楽曲について

変ホ長調を基調とするこの曲の一番の特徴は,12音全てを旋律と伴奏パートに使用していることである。これは作者が12音一つ一つの音を生徒に見立て,「それぞれが時には主役としてリーダーシップを発揮しつつ,時には脇役として他者を支える役割を担い,全ての生徒(音)が皆の多様性を受け入れ,全ての生徒が不可欠な存在として叡智学園(楽曲)を形成する」という姿を描いている。16小節という短い曲の中に12音を収めるが故に,半音階や部分的な転調,更には多くの借用和音を用いた楽曲となっている。

作詞 広島叡智学園 第1期生 11名
秋吉 玲奈  北渕 智也  熊丸玲之助  黒木 碧恵
黒瀬 陽音  永井 日和  花田  光  槙山 千慧
松室 美胡  横山 舞緒  吉光 絢菜
作詞・作曲 池田 耕二(広島叡智学園教職員)
歌詞協力 オサマ・カシス(広島叡智学園 教職員)

School emblem

校章

3つの波のイメージで,色は瀬戸内海の色や日本の伝統色を意識した。一つ一つの波にはHiGA の Mission, Vision, Values を表す。

Mission =「平和」

Vision   =「リーダーとしての心」

Values  =「学び続けるための知性」

小文字の「h」を想像させる余白を作り,「広島叡智学園」の頭文字を印象付けられるようにした。また,その余白は「人」という文字にも見えるようにし,叡智学園に人が集まるデザインにした。

原画デザイン 髙橋 美羽(広島叡智学園 第1期生)
デザイン協力 弥中 敏和 氏 (株式会社 GKデザイン総研広島 代表取締役 社長
特別審査委員長 生田 徳廉 氏 (広島県教育委員会事務局 参与,広島県立教育センター 所長)
特別審査委員 伊東 敏光 氏 (広島市立大学芸術学部 大学院芸術学研究科 教授(学部長 兼 研究科長))
三根 和浪 氏(広島大学教育学部 大学院人間社会科学研究科 准教授)
福嶋 一彦 (広島叡智学園 校長)
ディレクション 木村 育子 (広島叡智学園 教職員)

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