1月24日(土)に、G10(高校1年生)を対象とした「島親主催 餅つき体験」を実施しました。
当日を迎えるにあたって、杵や臼の移動、餅米の仕込みなどの準備を、大串地区の島親さんをはじめ、多くの大串地区の方々がご協力してくださいました。
餅つきは、豊作祈願、家族や地域の絆を願う日本の重要な伝統文化ですが、最近では体験機会も少なく、今回初めて餅つきを経験する生徒が多くいました。
生徒たちは、餅米が蒸された時の香りの心地よさを感じたり、重たい杵で餅をつき、息を合わせて手をかえしたりする難しさを体験しました。かけ声も飛び交う中、島親さんにコツを聞きながら、協力して餅をつくことで地域の方との連帯感も高められました。
力を合わせて作った餅は、一際美味しく感じられ、喜びを分かち合う心温まるひとときになりました。







