3月1日(日)、これまでお世話になった多くの方々の御臨席を賜り、第2回の高等学校卒業証書授与式を挙行しました。
これまでお世話になりました全ての皆様に、改めてお礼申し上げます。卒業生48名は、本日で3年間又は6年間過ごした本校から飛び立ち、次のステージに進むことになります。
式辞の中で吉村校長は、1期生が築いた伝統を引き継ぎつつ、新たな歴史を創った2期生をねぎらいながら、「自分に向き合い、自らを鍛え続けること」「感謝する心を育てること」の大切さを伝え、48名の卒業生に平和な社会づくりを託しました。
卒業生答辞では、代表生徒が、楽しいことよりも辛いことの多かった高校生活やDPの学びを振り返り、共に乗り越えた仲間たちに感謝の気持ちを伝えました。
これまで本校で培ってきた様々な資質・能力を生かし、世界中のどこにおいても地域や世界の「よりよい未来」を創造できるリーダーとして活躍してくれることを期待しています。







