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よくあるご質問

Frequently asked Q's

よくあるご質問

入学者選抜やカリキュラム、学校生活などについて、よくあるご質問をまとめています。

適性検査を英語で受けることはできますか?

日本語のみとなっております。中学校の授業は、最初は日本語が中心であり、適性検査では日本語の言語運用能力を評価したいと考えているため、日本語で実施します。

県外からの出願は可能ですか?また、県外枠はありますか?

保護者・受検者の居住地にかかわらず出願可能です。
また、県外枠等は設けません。

定員は何人ですか?

40人です。原則として、男子20人、女子20人とします。

保護者の負担軽減制度はありますか?

各種支援制度として

○中学校
・市町村では、経済的な理由により就学困難と認められる生徒の保護者に対して、学用品費等を援助する就学援助制度があります。居住している市町の教育委員会にお問い合わせください。
・広島県にも、経済的な理由により就学困難と認められる生徒の保護者に対し、医療費及び学校給食費の援助を行っています。

○高等学校
・一定の収入未満の世帯(市町村民税所得割額507,000円未満)の生徒は、高等学校等就学支援金を利用できるため、授業料(月額9,900円)の実質負担はありません。
・広島県高校生等奨学給付金の制度があります。

その他、様々な制度がありますので、詳しくはお問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

英語が苦手ですが、大丈夫ですか?

英語の授業ではもちろん、英語で行う教科の授業でも、教科内容と同時に英語運用能力を身に付けることを第一に考えた学びを行います。児童の皆さんには、「英語が好き」「英語を使って勉強したい」「英語でも自分の意見を伝えたり、相手の意見を理解したりして協働したい」という気持ちを温めて入学してもらいたいと考えています。

海外留学はできますか?

可能です。
なお、高等学校の場合には、留学中の学習が本校での単位として認められるかどうかは、留学する学校や期間等によって異なりますので、個別に御相談していただくことになります。

卒業後、どのような進路がありますか?

本校では、生徒一人ひとりが実現したい未来のために自己の進路を主体的に選択していく指導を行っていく方針を立てております。その未来の実現に適した進路を共に考え、その進路に進むために必要な力を身に付けさせていく教育活動を行っていきます。
卒業後の進路については、一人ひとりの生徒によるものであり、学校はそのサポートをするというのが基本的な方針です。

おそらく、国内外の大学に進学する生徒もいれば、起業する生徒もいると考えられ、多様な進路が存在するようになると想定しています。

高校進学時に別の高校を受験することはできますか?

本校は併設型中高一貫教育校であるため、入学後は本校で6年間しっかり頑張っていただきたいと考えています。

週末は帰省・外出できますか?

休日の指定された時間内の帰省・外出は自由です。
寮から外出する際は、基本的には学校所有の自転車で移動が可能です。個人所有の自転車の持ち込みも認めています。
また、ゴールデンウィーク・夏休み・秋休み・冬休み・春休み等の長期休業中は、閉寮となりますので、生徒全員が帰省することになります。

食事の提供方法はどのようになりますか?

閉寮の期間を除いて、委託業者が毎日3食を調理します(デリバリーではありません)。
提供方法はカフェテリア方式で、配膳・下膳は生徒が自ら行います。

男女の交流について、難しい年齢だと思います。寮においては休日を含めどのくらいの監視が行き届き、どのような性教育を行なっているのですか?

男子の建物と女子の建物は別棟で離れており、プライバシーや規律にも最大限配慮します。寮のエリアには、教職員を含めた寮のスタッフが常駐しており、監督をしています。
また、性教育を保健体育の授業等により行ってまいります。

検査に関しては英語力を問わないとの事ですが、入学までに英語力を身につけておくべきですか?

検査では第1次選抜,第2次選抜ともに英語力を問いません。そのため,入学までに身につけておくべき英語力を本校としては提示するということはありませんが、小学校の外国語活動で英語に触れ、広島叡智学園中学校での英語の学びを楽しみに、頑張ろうという気持ちを持って入学していただければと思います。現在、生徒一人ひとりの状況を細かく把握し、個別のニーズに応じた指導を適宜行っています。

出願方法は、どのようになっていますか?

出願登録や入学者選抜料の納付等については、インターネット出願システムにより行います。出願登録等の方法については、8月以降に公表する予定の入学者選抜実施要項の中で御案内します。

県外からの進学の場合、住民票はどうすれば良いですか?

県内に居住することが出願条件とはなっていませんが、進学後に本人の住民票を異動することをお願いしています。

制服はありますか?

あります。入学式や卒業式などの式典や学校が指定する活動において、次の制服を着用します。春秋冬用制服として、ブレザージャケット、夏用制服として、半袖ポロシャツがあります。なお、ズボンやスカートは原則として自由です。また、式典等の日以外の、日常の授業や寮生活においては着用は義務ではありません。

部活動(クラブ活動)はありますか?

本校では、他校の部活動のように「毎日同じ活動をする」というスタイルは取りません。このため、「県大会や全国大会を目指して、特定のスポーツや文化活動等を全力で頑張る」といった活動は行いませんので、あらかじめご了承ください。なお、放課後活動の内容については、学校として一定のプログラムを用意しますが、一方で、全てを学校が用意するのではなく、生徒たち自身の主体性も尊重していきます。

現在の習い事を続けることはできますか?

個別に御相談ください。基本的には、寮から生徒が直接行くことができる範囲での習い事については、継続していただけると考えていますが、本校では、放課後や週末においても、様々な活動に取り組んでいますので、頻繁に帰省して習い事を続けることは、困難であると考えています。

医療機関や緊急事態にどのように対処しますか?

島内には5つの内科、1つの外科、その他歯科などがあり、通常のけがや病気には対応が可能です(病院の位置につきましては、学校案内のpp.14-15をご覧ください)。また、緊急時には救急艇・ドクターヘリの稼働もあり得ます。

保護者が週末に生徒に会うために学校へ行くことは可能ですか。休日など保護者が会いに行った時に利用できるスペースなどがありますか?

来校していただくことは可能です。寮の管理棟には、生徒と保護者が会話のできるスペースを設けています。寮には宿泊スペースはありませんので、民間の宿泊施設をご利用ください。

帰省の際に送迎等はありますか?

通常の土・日に学校が送迎することはありません。保護者の方に送迎をしていただくか公共交通機関等を利用していただくことになります。しかし、長期休暇から帰寮する際には島内の港からバスを用意しております。

セキュリティはどのように考えていますか?寮での生徒の安全はどのように確保しますか?

来校者には必ず受付をしていただき、名札を着用していただくようにいたします。受付をされていない方、名札非着用の方につきましては、教職員が積極的にお声掛けさせていただきます。
開放区域と非開放区域は明確に区別しており、寮は全区域が非開放となっております。また、開放区域につきましても、常時開放というわけではなく、明確に開放時間を設定いたします。また、電気錠のゲートも設置します。